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スタイルを作るだけじゃない!

髪と熱の関係を勉強しました。
 
傷まないように施術するには薬剤が髪にどう作用しているかイメージします。
 
イメージ…そう、髪の中は見えませんから。
 
髪の中はこんな感じになってます↓
 
美容はサイエンス!!
 
 
高校生の時、化学の先生に
「こんなに化学式の勉強してなんの意味がある!?」と聞くと
「どう活かすかはお前次第だろ!」と言われた言葉を強烈に覚えています。
 
美容師にこんなに化学が必要なんて、思いもしないですよね!
 
先生ありがとう~
 
こんな髪の内部構造を理解しながら
濡れている時と乾いた髪への温度関係を学びました。
熱と言えば
ドライヤーですね~
 
毎日使うものだからこそ
風の当て方も大切です。
 
 
濡れているときの方が髪は傷みやすくなっています
 
濡れるだけでも毛髪内部の結合が少なからず切れていますから
 
おうちでの扱いも日々気を付けないといけませんね!
 
サロンにて私が科学的な話から、皆さんにお教えします!
 
なんて(笑)
もっと分かりやすい図にして、アドバイスしまーす♪
 
美容師は、かなり頭を使ってお客様をきれいにしようと努力していますよ!
 

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